『ほいっぷるん』と『もちふわホイッパー』は100均で販売されている人気の洗顔泡立て器です。
それぞれの洗顔泡立て器について、泡立ちや使いやすさなどから、どちらのアイテムがおすすめなのか気になる方も多いのではないでしょうか?
結論としては、
泡立ちや使いやすさなどを総合して『ほいっぷるん』がおすすめ
となります。
それでは、それぞれの洗顔泡立て器の使いやすさなどを詳しく紹介し、なぜほいっぷるんがおすすめなのか解説していきます。
ほいっぷるんともちふわホイッパーの特徴

まずは、「ほいっぷるん」と「もちふわホイッパー」の特徴を紹介します。
ほいっぷるんの特徴

ダイソーネットストア
「ほいっぷるん」はダイソーで販売されている洗顔泡立て器です。
ダイソーなのでもちろん100円(税抜)で購入することができます。
その特徴は何といっても、「簡単にきめ細かな泡を作ることができる」ということです。
ほいっぷるんの詳しい使い方は別の記事にまとめているのでぜひそちらも参考にしてみてください。
泡立てネットだとなかなか泡立たないことがあるのではないでしょうか。
ほいっぷるんを使えば、だれでも簡単にもこもこの泡を作ることができます。
実際に洗顔料を泡立てたものがこちらになります。

このようにきめ細かい泡が1分足らずで完成します。
もちふわホイッパーの特徴

「もちふわホイッパー」はセリアで販売されている洗顔泡立て器です。
ほいっぷるんとの違いは、その形と機能になります。
ほいっぷるんが円錐形なのに対して、もちふわホイッパーは底と蓋が八角形の形状になっています。
機能としては、蓋の裏側にたくさんの突起がついているため、固形石鹸も泡立てられることが特徴です。

実際にチューブタイプの洗顔料で作った泡がこちらになります。

このように濃密な泡を作ることができます。
ほいっぷるんともちふわホイッパーを比較

ほいっぷるんともちふわホイッパーを4つの項目で比較したいと思います。
- 泡立ち
- 使いやすさ
- 耐久性
- 衛生面
比較項目①:泡立ち
泡立ちに関しては、どちらも濃密な泡を作ることができますが、ほいっぷるんの方がより濃密な泡を作ることができる。という結果になりました。
比較のために、同じ洗顔料を使用して、水の量、シェイク回数も同じにして泡を作ってみました。

左がほいっぷるん、右がもちふわホイッパーです。
ほいっぷるんで作った泡はよりきめが細かい泡になっていることが分かります。
比較項目②:使いやすさ
使いやすさに関しては、泡立てを行う際に、ほいっぷるんの方が使いやすいです。
理由は、「泡立て器の高さ」です。

泡立てをする際は、高さがあったほうが泡立てやすいです。少しの差ですが、ほいっぷるんの方が高さがあります。
もちふわホイッパーはシェイクするときに、すぐ蓋に当たってしまうため、個人的には少し使いにくいなと感じました。
比較項目③:耐久性
耐久性に関しては、もちふわホイッパーの方が高いと感じます。
その理由は、スティック部分の形状の違いです。

こちらがほいっぷるんのスティック部分先端になります。
スティックをくるくる回して蓋に取り付ける形状になっているのですが、このくるくる回す部分が潰れてしまうことがたまにあります。
もちふわホイッパーの形状は、

このように、スティックをカチッとはめるタイプになっています。
この形状だとシェイク中に負荷がかかることも少ないため、耐久性が高いと考えられます。
比較項目④:衛生面
衛生面に関しては、どちらの泡立て器も衛生的に保管できるため、引き分けです。
ほいっぷるんは蓋と容器をそれぞれ逆さまに重ねることで使用していないときも衛生的に保管できます。

もちふわホイッパーはスティックと容器にそれぞれS字フックなどにかけることができる穴があります。
そのため、吊るして乾かすことができるので衛生的です。

楽天市場
比較結果まとめ

それぞれの項目の比較結果をまとめると、
ほいっぷるん | もちふわホイッパー | |
泡立ち | ★★★ | ★★☆ |
使いやすさ | ★★★ | ★★☆ |
耐久性 | ★★☆ | ★★★ |
衛生面 | ★★★ | ★★★ |
となります。
私は、泡立ちと使いやすさを重視しているため、ほいっぷるんの方がおすすめという結果になりました。
まとめ
今回の記事では、100均で購入できる洗顔泡立て器の「ほいっぷるん」と「もちふわホイッパー」を比較し、どちらがおすすめかを紹介しました。
泡立ちや使いやすさなどを総合して『ほいっぷるん』がおすすめ
という結果になりました。
別の記事では、「ほいっぷるん」と「もちふわホイッパー」に加えて「ふんわりリッチ」も含めて比較しているため、そちらも合わせて読んでみてください。